Needle Galaxy NGC4565 ― 2013/04/22
M106棒渦巻銀河 ― 2013/03/24
2013年3月16日 22時15分頃〜
茨城県笠間市
PENTAX100EDUF+L41+SC-48絞り Nikon D40
センサー赤道儀ノータッチガイド 42秒×60枚合成
中央部トリミング50%縮小
M106棒渦巻銀河。NGC2903同様にSBbc棒渦巻銀河で銀河系と同じタイプ。銀河系から近い2300万光年にあるため大きく見えています。
M106周辺に幾つか中くらいの大きさの銀河が写っていますが、距離により幾つかのグループに分けられます。
M106の左上すぐにある銀河 NGC4248 はM106とほぼ同じ距離にある銀河。
右下の紡錘形のNGC4346は5000万光年弱。
左上と右上の紡錘形の NGC4220 NGC4217 は6000万光年程度の距離。
さらにNGC4248から上に点状に二つ並んで NGC4231 NGC4232が写っているが、これらは3億光年程度の距離があります。
それぞれが群をなしているのかもしれないですね。
茨城県笠間市
PENTAX100EDUF+L41+SC-48絞り Nikon D40
センサー赤道儀ノータッチガイド 42秒×60枚合成
中央部トリミング50%縮小
M106棒渦巻銀河。NGC2903同様にSBbc棒渦巻銀河で銀河系と同じタイプ。銀河系から近い2300万光年にあるため大きく見えています。
M106周辺に幾つか中くらいの大きさの銀河が写っていますが、距離により幾つかのグループに分けられます。
M106の左上すぐにある銀河 NGC4248 はM106とほぼ同じ距離にある銀河。
右下の紡錘形のNGC4346は5000万光年弱。
左上と右上の紡錘形の NGC4220 NGC4217 は6000万光年程度の距離。
さらにNGC4248から上に点状に二つ並んで NGC4231 NGC4232が写っているが、これらは3億光年程度の距離があります。
それぞれが群をなしているのかもしれないですね。
M97ふくろう星雲とM108渦巻銀河 mini-mini版 ― 2013/03/24
M97ふくろう星雲とM108渦巻銀河 ― 2013/03/24
2013年3月16日 21時00分頃〜
茨城県笠間市
PENTAX100EDUF+L41+SC-48絞り NikonD40
センサー赤道儀ノータッチガイド 42秒×73枚合成
中央部トリミング50%縮小
先週撮って未処理だった分。
惑星状星雲と系外銀河が同一写野内におさまります。
D40はノーマルのままなのでM97の赤色部分は写っていません。
SC-48絞りを使用しているがM97の様子から青色の光もとらえられており、なおかつ青ハロも抑えられているのがわかります。
M97は2000光年程度、M108は3500万光年とその距離は1万倍以上の開きがあります。
さらにはNGC3594など幾つか背景銀河は数億光年彼方です。
茨城県笠間市
PENTAX100EDUF+L41+SC-48絞り NikonD40
センサー赤道儀ノータッチガイド 42秒×73枚合成
中央部トリミング50%縮小
先週撮って未処理だった分。
惑星状星雲と系外銀河が同一写野内におさまります。
D40はノーマルのままなのでM97の赤色部分は写っていません。
SC-48絞りを使用しているがM97の様子から青色の光もとらえられており、なおかつ青ハロも抑えられているのがわかります。
M97は2000光年程度、M108は3500万光年とその距離は1万倍以上の開きがあります。
さらにはNGC3594など幾つか背景銀河は数億光年彼方です。
おとめ座銀河団 ― 2013/03/17
2013年3月16日 23時45分頃〜
茨城県笠間市
miniBORG50+7885レデューサー+L41+SC-48絞り
miniEQ赤道儀ノータッチガイド 30秒×58枚合成
トリミングなし33%縮小
ざっくりと処理してトリミングなしのまま。合成のずれた部分等残したままになってます。
合成枚数が60枚弱なので合成露出的には30分程度です。合成最初のコマと最後のコマの合田には1時間程度の差があります。30秒でもminiEQのピリオディックモーションで大きく動いている部分は星が流れ、歩留まりが60%程度になってしまうためです。逆にいうとピリオディックモーション由来なため、歩留まりは大体一定であるため、欲しい露出時間からおおよその撮影時間が推定できます。
極軸がある程度の精度で合わせられれば、1時間たっても合成可能な範囲で追随できます。この絵の例では x方向(南北方向)に約50ドット。y方向(東西方向)に約70ドットのずれでした。
おとめ座銀河団中心部をminiBORG50で狙ってみました。トリミングしていないので、全景で見たときのminiBORGの星像の様子がわかります。
この付近は銀河が多く、miniBORGでも数え切れないほどの銀河が写ってました。
中央やや下にM87、中央左側にマルカリアンの鎖。
左上はM99、左下にM88。
中央右のNGC4429は33%縮小の絵でもわかります。
縮小なしの絵をみると、13等クラスの銀河まで写っています。
茨城県笠間市
miniBORG50+7885レデューサー+L41+SC-48絞り
miniEQ赤道儀ノータッチガイド 30秒×58枚合成
トリミングなし33%縮小
ざっくりと処理してトリミングなしのまま。合成のずれた部分等残したままになってます。
合成枚数が60枚弱なので合成露出的には30分程度です。合成最初のコマと最後のコマの合田には1時間程度の差があります。30秒でもminiEQのピリオディックモーションで大きく動いている部分は星が流れ、歩留まりが60%程度になってしまうためです。逆にいうとピリオディックモーション由来なため、歩留まりは大体一定であるため、欲しい露出時間からおおよその撮影時間が推定できます。
極軸がある程度の精度で合わせられれば、1時間たっても合成可能な範囲で追随できます。この絵の例では x方向(南北方向)に約50ドット。y方向(東西方向)に約70ドットのずれでした。
おとめ座銀河団中心部をminiBORG50で狙ってみました。トリミングしていないので、全景で見たときのminiBORGの星像の様子がわかります。
この付近は銀河が多く、miniBORGでも数え切れないほどの銀河が写ってました。
中央やや下にM87、中央左側にマルカリアンの鎖。
左上はM99、左下にM88。
中央右のNGC4429は33%縮小の絵でもわかります。
縮小なしの絵をみると、13等クラスの銀河まで写っています。




